経済対策に28兆円は無駄ではないか

政府は、追加経済対策に28兆円つぎ込む予定です。
しかし、今までのつぎ込んだ経済対策のお金の効果を精査することなく28兆円つぎ込むことには疑問を感じます。
まず、このお金をつぎ込むことでどのような経済効果をもたらすかを国民に公表する必要があると考えます。
そして、その前には先の経済対策費用がどのような効果を経済にもたらしたか?を国民に公表する義務が政府には存在します。
それをしないで28兆円の経済対策費用を投入するのは間違っています。確かに、イギリスのEU離脱など日本にとってマイナスをもたらすことは多く起きています。
そのためにも、素早い経済対策がもたらされるのは理解できるのです。ただ、今までの経済対策で国民生活が良くなっていない事実を考えるとこれ以上のお金のお投入は疑問視せざるえないです。
そのためにも、国民にこれだけのお金をこのように投入してこのように経済を良くすることを事細かく説明する義務が政府にはあると考えます。